相続放棄の順位について

先順位の法定相続人が相続放棄をした場合、その法定相続人は初めから存在しなかったとみなされます

相続放棄には遡及効があり、相続放棄をした人は最初から相続人でなかったことになります。
亡くなった人(被相続人)に子が何人いたとしても、全ての子が相続放棄をしてしまえば、
法定相続分を考える上では子が一人もいないケースと同様に考えるというわけです。
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住民票の除票とはどんなものでしょうか

住民票の除票は、除かれてから5年間保存されることとなっています。

今まで住民票が存在する(住民登録があった)市町村から、他の市町村へ引越しをしたり、
死亡したときに、転出届や死亡届が提出されることにより、住民登録が抹消されます。
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相続手続に戸籍が必要な理由

「被相続人の出生から死亡までの戸籍」と「相続人全員の現在の戸籍」の2点はほとんどの相続手続きで必要となる戸籍です。

相続手続に必要とされている戸籍ですが、いったいどんな戸籍が必要となるのでしょうか。
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夫婦相互遺言について考える

兄弟には4分の1の法定相続分があるので、請求されれば支払をしなければならなくなります。

夫婦相互遺言とは、お互いに自分が先に亡くなれば自分の財産を相手に相続させるという内容を含んだ遺言のことです。
特に、子供のいない夫婦ではたいへんありがたい遺言となります。
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未成年者が相続する時の注意点について

未成年者の利益を保護するためにも日本の法律は未成年者単独での相続放棄を認めていません。

未成年者は判断能力が未熟なため、単独では相続放棄をすることはできません。
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相続人がいない場合の財産はどうなるのか

相続人がいない場合の対策としては遺言ももちろんのこと、養子縁組も考えられます。

自分の相続時に相続人がいない場合の財産は国のものになります。
しかしいきなり国に帰属するわけではありません。
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法定の遺言事項以外の遺言の法的効力について

付言事項は法律に縛られることなく、比較的自由に文章を作成できるものなのです。

遺言に記載することで法的効力が与えられる事項(「遺言事項」)は
法律で定められた事項に限られており、それ以外の記載事項は、
法的な効力は与えられません。
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相続人の中に行方の分からない人がいる場合には

連絡を取れない相続人がいる場合でも何かしらの対応が必要であり連絡が取れない人を無視して相続手続をすることはできないので注意が必要です。

相続人の中に行方の分からない人がいたとしても
行方不明者を差し置いて残った相続人の間で遺産分割協議を行うことはできません。
いくら行方不明者でも相続人としての権利を保有しているからです。
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遺贈と相続の違いについて

相続は遺言のあるなしに関係なく人が死ねば当然に発生しますが、遺贈というのは遺言書がなければ効力は発生しません

「相続」と「遺贈」の違いはなんでしょうか。
 相続とは、誰かが死ねば当然に発生する、なんら手続きを経ることなく当然に
 被相続人の財産が相続人に引継がれることをいいます。
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遺言書を作成する人が急増しているそうです

遺産相続をめぐる争い(争族)が増えてきているのが遺言書作成急増の原因のひとつなのです

「遺言書」と聞くと、皆さんはどう感じますか?「後ろ向き」なイメージを持つ方もいると思いますし、「後ろ向き」なイメージを持たなくても、「遺言書は死ぬ間際に書くものだから私には関係がない」と思われる人も多いのではないでしょうか。「遺言書」は「遺書」と言葉が似ているため、どうしても誤解されることが多いようです。ただし、確実に遺言書は身近なものになってきています。
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